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Restration project for 1961 Notchback VIN; 0002213
Project車両は、車体番号0002213というType3最初期にBuilt upされたNotchbackで現存するType3でも指折りのEarlyモデルです。
1961年生産後アメリカにExportされたのち1968年にLA Rosswood在住の2ndオーナーの手に渡り、今から10数年前に2ndオーナーからTOAが譲受けたものです。発掘した時の状態はカサカサのオリジナルペイント、インテリアもオリジナルではあったものの再使用出来ない状態でした。(ボディの状態は最高でした。)
作業は全てのパーツの取外し(とにかく外れるパーツは全て外す)から始まり裸の状態での板金作業、ペイントを行いフロントビーム、リヤアクスル廻りを組上げRolling状態にした処で作業が止まっていたのですが又、日常作業の合間にボチボチと組上げていきます。
(そんな訳で以前の作業はかなり前だったのでデジカメも持っていなかったためphotoがありません。)
組付けに際して探し出し得るパーツは全てNOS(純正デッドストック品)パーツを使用してNOS Notchbackを目指していきます。
(現段階でF&Rフェンダー、F&Rフード、ドアetc全てNOSパーツ使用です。)
あくまで日常作業の合間時間を使ってボチボチと作業していきますのでたまにチェックしみて下さい。



塗り上がった処の写真が出てきたんで追加しました。とにかく外れる物は全て外しての板金及びペイント作業です。

Rolling bodyにして手つかずとなって倉庫に保管しておいた車両を作業場に再入場させたところです。

フロントビームは組上げてあります。(細かいディテールはこれからですが)トランスもリビルト済、アクスルまで組上げてありローリング状態です。

ストリップ状態の室内です。

馬上げして仮組みしておいたフェンダー類を再度バラシました。

リヤフェンダー内の配線、Rフードケーブル類、インナーラバーを装着。
ブレーキパイプ類の配管。

ドア廻りのパーツと組付けです。殆どのパーツがNOSで揃いました。
Pull rodの形状もEarly(-62)ならではです。

配線類引換え、ワイパーモーター、ピボット類組付け、ヒューズBox、ピアノスイッチ他殆どNOSです。
コラム廻りのパーツです。

フェンダービーディング(390 Gulf blue)取付けとボディ廻りのパーツです。

ビーム関係は既にNew partsで組付け済なのでボールジョイント、タイロット、ラバーブッシュ類を交換してバックプレートからブレーキ関係の組付けに入ります。

ブレーキ関係のNewパーツです。マスターシリンダーはブレーキパイプを引換えた時に交換済みです。フロントブレーキ内部の組付けです。

足廻り、ヘッドライト、ウィンカー類、ライセンス、エンブレム等を組付け一旦馬から降ろしてヘッドライナー張付けに移ります。